チュルチュル食感がたまらない、飲むパイナップル愛玉ゼリー
愛玉子。日本人にはオーギョーチと呼ばれる台湾のゼリー状のスイーツ。 オーギョーチとは実は原料となるイチジクの仲間の台湾固有のツル性植物で、種子を水の中で揉んで混ぜると種子に含まれるペクチンが水に含まれるカルシウムと化学反応して固まることでゼリー状のスイーツが出来上がります。 ゼラチンや寒天とも違うプルプルの食感は台湾ではお馴染み。ローカロリーで植物繊維が豊富で、解熱やデトックス効果があると言われています。 台湾の夜市ではレモン味がよく見られますが、旺莱山ではパイナップルジュースを使ってパイナップル味の飲む愛玉ゼリーに仕上げました。 付属のストローを蓋に突き刺して、チュルチュルとした喉越しをお楽しみください。